異業種から飛び込んだニッチな専門職
研修と仲間に支えられ、理想を追いかける日々


事業推進二部 営業チーム
2025年入社

成長できる場所を求め、
自動車ディーラーから未経験の環境業界へ

大学では物理学を専攻し、新卒で入社したのは自動車ディーラーでした。約3年間、営業として個人のお客様に車を販売していました。毎日充実してはいたのですが、どこか「日々の対応に流されているだけではないか」という葛藤もありました。
もっと専門的な知識を学び、自分を高められる環境に身を置きたい。そう考えていたとき、前職では新しいことを勉強しようとすると応援されないような雰囲気もあり、自己啓発をあまり良しとしない環境に違和感を覚え、転職を決意しました。
前職時代、自動車販売ということもあり、お客様のほうが知識が豊富で悔しい思いをした経験がありました。だからこそ次は、「深い専門知識を身につけ、その道のプロとしてお客様の課題を解決できる仕事」がしたいと強く思いました。そんなときに出会ったのが、フィールド・パートナーズです。ホームページを見て、「圧倒的に面白そう!」と心躍りました。物理学や自動車ディーラーとは直接的な関係はありませんが、新しいことに挑戦する期待感に従い、全くの未経験からこの世界へ飛び込みました。

半年間のジョブローテーションが成長の土台
難関資格に一発合格の有言実行

入社して驚いたのは、営業職として採用されたにもかかわらず、半年間もの研修期間をいただけたことです。地歴調査を行うP1チーム、技術コンサル、積算、工事現場……。各セクションを数カ月ずつ経験するジョブローテーションのおかげで、土壌汚染対策のバトンリレーがどのように行われているかを肌で知ることができました。この「現場を知っている」という経験が、今の営業活動において大きな自信につながっています。
また、実は面接のとき、詳細を知らないのに「1年目で土壌汚染調査技術管理者試験に合格します!」と宣言してしまいました(笑)。合格率が非常に低い難関資格だということを後から知り必死に勉強しましたが、無事に一発合格できたときは本当にホッとしました。
研修でそれぞれの業務を経験し、具体的にイメージできていたことが、知識の定着を助けてくれたのだと思います。「未経験だから」と臆することなく、着実にプロとしてのスタートを切らせてくれる。そんな教育体制が整っているのが、当社の大きな強みです。

営業は、お客様の信頼をつなぐ司令塔
誠実な対応が、次への信頼に

現在、私は営業としてお客様のご相談をヒアリングし、調査、分析、工事と進行していく各セクションと連携しながらプロジェクトを完遂する、全体の司令塔のような役割を担っています。
各セクションとの調整は大変な面もありますが、みんなが「お客様ファースト」で物事を考えているので、自然に足並みが揃います。この一体感こそが、フィールド・パートナーズらしさであり、土壌汚染の専門家集団としての自負だとも思います。
最近、いちばんうれしいと感じたのは、お客様から「永井さんに直接相談したい」とお電話をいただいたことです。それまでは上司にサポートを仰ぐ場面も多かったのですが、自分の対応が認められ、お客様から直接頼っていただけたのだと実感できました。
土壌汚染に全く同じ現場はなく、常に新しい知識が求められますが、そのぶん、学んだことを活かしてお客様の課題を解決できたときの喜びは格別です。

会社の魅力は「風通しの良さ」と「人」
役職を超えて相談し合える温かい環境

転職活動中、いま私が載っているホームページの社員インタビューを何度も読み返しました。そこで感じた「風通しの良さ」や「社員同士の距離感の近さ」などの印象が、実際の入社後に全くギャップがなかったことに驚きました。
誰とでもコミュニケーションしやすく、インタビューにある通り、役職ではなく「〇〇さん」と名前で呼び合う文化が定着しています。役員や上司の方々が本当に人間味にあふれていて、困ったときもすぐに相談できる安心感が、未経験の私には何よりうれしい環境でした。
女性同士も非常に仲が良く、仕事終わりに飲みに行ったり、プライベートでも仲良くさせていただいたりと優しい方ばかりなので人間関係で悩むことはありません。こうした温かい雰囲気が、日々の業務の支えになっています。
また、この仕事の面白さは「ニッチさ」にあります。しっかりと学んだ専門知識を元に、プロとしてお客様に解決策をご提案。そのプロセスは簡単ではありませんが、だからこそ、自分が必要とされている実感を強く得られるのが大きな魅力です。

上司を目標に、専門性を磨く
休日はインドアで思い切りリラックス

私の目標は、上司のようなお客様から頼られる営業になることです。上司の知識の深さはもちろん、物事に対する真摯な向き合い方、社内をまとめる調整力などを間近で見て、自分の未熟さを痛感すると同時に、追いつきたいという強い意欲が湧いてきます。
お客様や社内の仲間が何を求めているのかをより深く理解し、自分ならではの「人間味」を添えた提案ができるよう、これからも一歩ずつ進んでいきたいと思っています。
仕事で全力を出し切るぶん、休日は思い切りリラックスして過ごしています。アニメを見たり読書をしたり、ジグソーパズルを楽しんだりしています。
最近は麻辣湯づくりにもハマっていて、これが絶好の気分転換になっています。
心身ともにリフレッシュして、また月曜日から明るい笑顔でお客様の課題に向き合う。そんな自分らしいワークライフバランスを大切にしながら、成長し続けたいと思います。

※2026年時点の情報です。

社員インタビュー

採用情報メニュー