発注する立場より、自分で現場仕事をしてみたい
やりがいと意義を感じる充実の日々


浄化技術一部
2021年入社

安定している公務員を辞め
経験を活かせる土壌・環境の世界へ

子供の頃から生き物が好きで、いつしかそれが趣味、そして研究対象となり、大学の応用生物科学部に進学。農学部と理学部を足したような学部で、農学と生物学のフィールドワークを主に学んでいました。
卒業後は公務員となり、林学部門で農林事務所に配属。山の中にダムをつくって雨水や土石流が流れないようにする治山や、林業のための道の整備、間伐等による森林の整備などを業者に発注するセクションです。いくつかの農林事務所を経験しながら約3年経った頃、発注するよりも自分でつくることに興味が湧きました。公務員は安定しているものの、民間企業のような仕事に対する気概というか、前向きさに希薄な部分は否めず、これでいいのだろうかという疑問を感じていました。
いろいろと悩んだ結果、転職を決意。いままで自分がやってきた経験を活かせるのは土壌や環境だと思い、土壌汚染の調査から工事まで一貫して行っているフィールド・パートナーズを見つけ、私にぴったりだと思いました。

入社当初はカルチャーショック
現場事務所の綺麗さにも先進性を実感

公務員だった私にとって、入社当初は驚きの連続。成長中のベンチャー企業という空気感が社内全体に漂っていて、まったく知らない世界に飛び込んだ感じでした。何もかもがスピーディに進み、個人の裁量が大きく、縛りが少ない。ポジティブで優秀な人ばかりいて、誰もがフットワーク軽く、仕事を楽しんでいる。こんな世界があるんだと、ある意味カルチャーショックでしたが、当社のような先進的な会社に入れて良かったと思いました。
入社後、約半年間の研修で各部署の業務について教わり、その期間に土壌調査に関する資格も取得しました。そして、当初の希望どおり、浄化技術部門に配属。
配属後に現場での研修を受け、担当現場へ。現場でまず驚いたことは、事務所がきれいなこと。公務員時代に公共工事をやっていた時は、綺麗とは言えない小さなプレハブでしたから。スケール、予算、考え方など、あらゆる面での違いを実感しました。

チームワークの良さも当社の強み
行政からOKをもらえた達成感がやりがい

意識しているのは、自分1人だけの仕事ではないということ。バトンリレーのように、調査から始まった業務のプロセスの最終段階として工事があり、しっかりと責任を持ってゴールまで走り抜かなければなりません。ただし、自分本位にハイスピードで走れば良いわけではなく、時には上司や先輩、他部署からアドバイスをもらったり、一度立ち止まって工事内容を判断し直したりすることが必要になる場合もあります。その技術力の高さとチームワークの良さも当社の強みの1つでしょう。
また、土壌汚染対策工事は何か建造物ができあがるわけではなく、変化や完成が目に見えにくいもの。どの案件でも目的になるのが、行政に工事完了の届出をし、「汚染が除去されました」というお墨付きをもらうこと。それによりようやく再開発や土地活用が可能になります。私にとって、この時がいちばん胸を撫で下ろすとともに、達成感に満たされる瞬間です。

当社ならではの大規模案件が経験可能
興味を持った方はぜひエントリーを

自分が中心になって大きなプロジェクトを動かしていきたい。そういう人にとって、当社の浄化技術部ほど良い環境はないかもしれません。ほとんどが元請けの立場で、業界で実績と信頼を獲得している当社だからこそ請けられる大規模な案件に携わることができます。しかも自身が主体的に進めることができるなんて、なかなかできない経験ではないでしょうか。
ちなみに、いま私が担当しているのは、解体工事と土壌汚染工事を請け負った総面積約8万㎡の現場です。
さらに知識を身に付ければ、誰よりも詳しい土壌のプロフェッショナルとなり、行政とのやりとりもスムーズにでき、私はこれほどやりがいと意義を感じる仕事はないと思っています。
いま当社は依頼件数が加速度的に伸び、浄化技術部門だけでなく、あらゆるセクションで人材を求めています。最初は知識も経験も必要ありません。入社後に学べる環境が整っていますので、興味を持った方はぜひエントリーしてください。

オフには、やりたいことが盛りだくさん
出張が楽しめる人に最適な仕事

偶然なのですが、私は入社以来、関東近郊よりも地方の現場を担当することが多く、そういう時はできるだけその地域のものを楽しもうと思っています。もともと旅行が好きですので、オフの日は出張先のおいしいものを食べたり、観光地を巡ったり。特に温泉が好きですので、必ず行きますね。
それと前述したとおり生き物が好きですから、珍しい生き物を探しに山に入ったり、バードウオッチングしたりすることも。
また写真撮影も趣味なので、デジタル一眼のカメラでいろいろなものを撮っています。相当のデータが溜まり、整理が追いつかない状態です。
「次のオフは何をしよう」という感じで、ワークライフバランスがしっかりとれており、有意義なオフが仕事のモチベーションにつながっています。
私のように様々な現場へ行くことを楽しめる人にとって、この仕事は最適。一つの現場をしっかりとやり遂げた後は、次の担当がどこになるのか、楽しみです。

※2023年時点の情報です。

社員インタビュー

採用情報メニュー