対策工事業務あらゆる対策種別・工法から
最適なプランニングを提供します。

さまざまな種類の対策、多数の施工方法の中から、お客様に最適なプランを選択し、
適切な管理のもと対策を実施します。

対策工事の特徴

土壌汚染の対策には、汚染土壌の掘削除去、原位置浄化やオンサイト浄化、封じ込め、暴露防止対策等、目的に応じてさまざまな種類の対策があり、その施工方法も多数存在します。
当社では、お客様のニーズにあった対策の基本計画を立案し、適切に設計することが可能です。
経験豊富な環境・公害、地盤、建設、土木等の専門技術者により、緻密な施工計画を立案し、確実な施工を行います。

対策工事

土壌汚染対策法の思想は、「健康被害の防止」であり、対策工事の目的は、汚染された土壌に起因したその土地および周辺まで健康被害が生じないように対策を行うことです。対策工事には、汚染された土壌等を適切に管理する『管理型』の対策と、汚染を敷地から取り除く『浄化型』の対策があります。

対策工事の方法

汚染土壌掘削
汚染土壌掘削
遮水壁造成
浄化剤注入
水質モニタリング

汚染地の解体

汚染された土壌が残る土地で行う解体工事も土壌汚染対策法の規制のもと、適切に管理しながら工事を進めなければなりません。当社は、解体工事と対策工事を同時に行うことにより、全体工期を短縮し、近隣や環境へも配慮した施工を行っています。
また、解体工事では、古い建物であればアスベストやPCB等を含有する廃棄物の取り扱いやコンクリート構造物を壊す際に発生する振動や騒音等、あらゆる環境側面で周辺のみなさまへの配慮が重要となります。

土間基礎解体状況
基礎周辺の汚染土壌掘削完了

埋設廃棄物/地中障害物撤去

過去に工場等で利用されていた土地で工事を行う場合、地中に古い構造物の残置や、廃棄物が埋設されていることが多々あります。
これらは、解体工事や建築工事を行う事業者にとっては想定外のコスト増となり、深刻な問題です。
土壌汚染と廃棄物は異なる法律で規制されていますが、いずれも地中に潜む問題という共通点があります。

テント養生
レンガ埋設物
ドラム缶埋設物
地中障害物(杭)

事業内容