事業内容 土壌汚染の調査・浄化から保証まで 一貫してサービスをご提案

調査・浄化事業

調査業務のご紹介

土壌汚染調査は、一般的に以下の流れで実施します。

STEP1 資料等調査(フェイズ1 調査)汚染のおそれの把握 おそれあり おそれなし 調査終了 STEP2 土地汚染状況調査(フェイズ2 調査)調査計画 立案 土壌汚染の おそれの区分 試料採取区画の選定等 概況調査 土壌汚染 汚染なし 調査終了 汚染あり 詳細調査 ボーリング調査 汚染範囲の確定 調査終了 浄化対策

■詳細(深度)調査は、概況(平面)調査で基準を超過した物質がある場合に行います。

ボーリング調査を実施することにより、土壌及び地下水の汚染範囲を三次元的に確認します。

浄化対策事業のご紹介

土壌汚染対策の原理原則『健康被害の防止、汚染の遮断』を達成するために浄化対策を行います。

浄化対策のポイントは二つ。
 一つは汚染土壌を残置して管理していくか、すべて除去してしまうか。それらを費用対効果の面から考えること。

二つ目は、浄化技術は現場の状況から適切に選択すること。どんな状況にでも対応できる万能の浄化技術はありません。浄化技術を適切に組み合わせ効果的な浄化対策を講じること。

以上が浄化対策のポイントとなります。

コンサルティング業務のご紹介

フィールド・パートナーズでは、「自社敷地に土壌汚染が確認されたものの、不動産取引の中で、どのように解決すべきかわからない。」このような土壌汚染に関するご相談内容に的確にお応えさせて頂いております。 次にこれまで当社に寄せられた相談内容の事例をご紹介します。