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土壌汚染の保証をお考えの方へ

リスク管理地 保証(環境賠償責任保証の活用)

安価な措置対策。措置後のリスクを一括で引き受けます。

1.リスク管理地 保証とは

掘削除去などに代表される浄化対策と比較して措置対策はおおよそ10分の1の費用で行うことができます。ただし安価である分、措置対策では汚染土壌を残置することになるので、適切なモニタリングとリスク管理が必要となります。

適切な措置対策を実施した土地(リスク管理地)は、特別な利用上の制限を受けることなく使うことができます。しかし、所有者は将来にわたって以下のような義務を負うことが求められます。
1.定期的な措置状態の確認(モニタリング)
2.行政への届出・報告
3.残置している土壌汚染が原因で第三者の方に損害を与えた場合の責任

当社では、上記の1.措置状態の確認(モニタリング)、2.行政への届出・報告に加えて、そして所有者の方にとって最大のリスクとなる第三者の方からの賠償責任リスクを、「環境賠償責任保険」を使い、土地所有者の方から土壌汚染にかかわるリスクを切り離すサービスをご提供しています。

この保証サービスの特徴は、煩雑な措置状態の確認(モニタリング)や届出・報告業務だけでなく、万が一の賠償に備える機能を有していることです。

措置対策を実施した所有者の方は、リスク管理地保証サービスのご採用により、金銭的なリスクだけでなく土壌汚染に関する報告、協議、調整、交渉など煩雑な業務負担を大幅に低減することができます。

リスク管理地保証サービス

2.リスク管理地保証の費用と内容

  リスク管理地 保証 (環境賠償責任保証)
業務の内容 ■措置対策後の状態確認業務
■地下水採取・分析・報告などのモニタリング業務
■各種、届出・報告業務
■第三者からの賠償責任請求にもとづく対応
■その他土壌汚染に関連する各種業務
保証のタイミング ■措置対策 終了後
■稼働物件で現状が措置対策された状態にあるもの
被保険者 ■当社および土地所有者の方
主な保証内容 ■第三者からの請求により土地所有者が負担する損害賠償費用
■法令の規定に基づいて支出を命じられる浄化・措置費用
■損害賠償または求償に関する争訟に要した費用
■汚染対策措置の瑕疵による追加措置費用
■土地所有者とステークホルダーとの対応の支援
措置対策実施者 ■当社
■他社
(当社及び損害保険会社が妥当であると認められるもの)
保証期間 ■1〜3年間 (期間終了後 更新により延長可) 
保証にかかる費用(ご参考) ■2〜5百万円/年(賠償責任上限額を1億円とした場合)
保証するための主な条件 ■的確な概況・詳細調査が行われていること

*1:表中の保証費用、賠償責任限度額は一般的なものです。実際の保証に際しては、モニタリング業の内容、物件ごとのリスク評価、協議により決定いたします。

資料請求

3.リスク管理地保証サービス ご提供までの流れ

措置実施区域保証サービス ご提供までの流れ

■当社以外の会社による調査結果(措置内容)であっても、内容を評価の上、保証サービスをご提供いたします。
■既存レポートの評価、保証プランの設計、プランのご提示、すべて無料です。
■調査結果報告書の精査から保証プランのご提示までの期間はおおよそ3週間程度になります。
■調査結果およびすでに実施されている措置の内容の精査によっては、保証サービスをご提供できない場合もあります。

4.KES社とのリスク評価プログラム

当社では、リスク管理地保証サービスをご提供するにあたり、対象地のリスクをより詳細に把握するために国際環境ソリューションズ(KES社)が保有するリスク評価プログラムを利用することもできます。

詳細なリスク評価を行うことで、当社がご提供する保証費用の低減化を実現することが可能です。

KES社が保有するリスク評価プログラムは、同社が提供する国内初の土壌汚染に起因する地下水汚染リスク評価サービス『GRAPES』を活用した評価プログラムです。

KES社のリスク評価プログラムと当社のリスク管理地保証サービスを組み合わせた場合の流れは次のとおりとなります。

皆様もこのような問題でお困りではないでしょうか?

■土壌汚染対策として掘削除去による浄化を選択すると、 対策コストが高くて土地が売却・購入できない。
■封じ込めなどによる措置を選択すると、金融機関・取引関係者等の理解が得られにくい。
■掘削除去ではなく汚染を残して自社活用したいのだけれども、将来、汚染が敷地外に流出するなど悪影響が出ないか不安だ。

>>解決方法はこちら

本サービスの内容

本サービスは、「リスク評価」、「リスクに応じた合理的な措置の提案」、「保証」、「維持管理」の大きく4つのステップからなります。
上記のような問題を抱えた汚染サイトに対して、以下のステップに従い解決方法をご提供させていただきます。

保証付リスク評価・維持管理サービスフロー

<ステップ1>(リスク評価)

KES社が提供する国内初の土壌汚染による地下水汚染リスク評価サービス
『GRAPES』によるリスク評価を行います。
具体的なGRAPESの内容はこちら(KES社のページへ移動します)

<ステップ2>(リスクに応じた合理的な措置の提案)

フィールド・パートナーズとKES社が共同で、リスク評価結果に基づく合理的な措置による対策費用と環境負荷の低減をご提案いたします。
リスクに応じた合理的な措置のご提案はこちら(KES社のページへ移動します)

<ステップ3>(保証)

フィールド・パートナーズが提供する国内初の土壌汚染に特化した再保険子会社を活用した『保証』により、汚染の残置・管理に伴う土地所有者や金融機関等のステークホルダーの皆様のご不安(リスク)を解消いたします。

<ステップ4>(維持管理)

『保証』が適用された土地におけるリスク管理のための地下水定期モニタリングや、行政や近隣住民への報告などの維持管理業務についても、責任をもって実施いたします。

※事前のご相談はもちろん無料です。

解決方法
土壌汚染対策として掘削除去による浄化を選択すると対策コストが高くて土地が売却・購入できない。

⇒『土壌汚染に起因する地下水汚染リスク評価サービス(GRAPES)』の 評価結果に応じた合理的な措置を提案することで、リスクを軽減しながらも『 対策費用と環境負荷の低減 』を図ります。

掘削除去 本サービスによる対策

汚染の不溶化・封じ込めなどによる措置では、金融機関や取引関係者等の理解が得られにくい。

⇒『保証 』により汚染の残置、管理に伴う土地所有者やステークホルダーの皆様の『 ご不安(リスク)を解消 』することで、ステークホルダーの皆様からの理解を得やすくいたします。

ステークホルダーの皆様からの理解

汚染を残して管理したいが、将来、何か悪影響が出ないか不安である。

⇒『GRAPES』により、将来にわたり土壌汚染が対象地の地下水環境にどのような影響を与えるかを可視化、定量評価いたします。
さらに、『 保証 』により、万が一の事態の費用負担を軽減することで、お客様の『ご不安を解消』いたします。

地下水中の砒素濃度

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浄化対策の費用を着手前に確定したい方は
浄化対策費 保証
当社がリスクを引き受けることができる理由は
保証をご提供できる仕組み

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